心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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鯉のぼりとCP-100


気が早いというか何というか、隣の家に鯉のぼりが上がった。
端午の節句にはまだ一ヶ月以上あるというのに・・・。
でも、その気持ちも分からないではない。

で、初物は何でも好きなので、さっそく写真を一枚撮ってきた。

使ったカメラは、
EPSONの一番最初のデジカメ、CP-100
1996年の3月発売で、35万画素、定価69,800円。(当然、実売価格はそれより下だった)
この鯉のぼりの写真は、ノンレタッチ、縮小なしである。
当時はこれで、まあまあの画質として評価された。
私的には、この青空の描写は嫌いではない。

でも問題は大きさ。
下の写真での単三電池と比べて頂けると、その大きさを解って頂けると思う。
ちなみに、液晶画面はないので、パソコンに転送するまで撮影結果は分からない。

そう考えると、この10年のデジカメの進化はものすごいものがあると、改めて思うのだ。
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Commented by ひとみ at 2006-03-25 14:52 x
デジカメって、一体いつからできたのやら?
随分早くから買ったんですねぇ。
それじゃあ、今は、何台目ですか?
私は、遅い方で、2年ちょっと前に初めて買いました。
Commented by 南風 at 2006-03-27 10:37 x
デジカメで一番最初に手に届くようになったカメラは、CASIOのQV-10でした。CP-100のたぶん前年の発売だったと記憶しています。
私もホームページに作成用に手に入れましたが、できあがりの写真に満足出来ず普通のカメラを逆によく使い出しました。

今手元にあるデジカメは8台。そのうちEPSON製が4台です。
by hayenokaze | 2006-03-24 17:42 | デジタルカメラ | Comments(2)