心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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EPSONのデジタルカメラ

1997年3月にホームページを立ち上げた関係で、デジカメを使い出したのは早かった。
一番最初に買ったのは、EPSONのCP-200
ホームページの立ち上げと、ほぼ同時期である。

その後EPSON製品に限ると、CP-500CP-700ZCP-80ZCP-100と続く。
d0059213_15161335.jpg

EPSONのデジカメを買い続けたのは、やっぱり絵作りがうまかったため。
特に青空の発色はすばらしく、まさしく「蒼天」と言うべきもので、この青を得るためにEPSONのデジカメでなければならなかったのだ。

それともう一つの理由は、付属の画像を取り込ソフト「EPSON photo!」の使い勝手が良かったこと。
EPSONのデジカメの記憶方法は、CP-200までがフラッシュメモリの内部増設方式、CP-500以降にコンパクトフラッシュが使えるようになった。
コンパクトフラッシュが使えても、カードリーダーはまだ一般的でなく、232Cのケーブルでパソコンとデジカメを接続して写真を取り込んだ。
なので、画像取り込みソフトの出来不出来は、大切だったのだ。
d0059213_15163138.jpg

一方欠点は、バッテリーの持ちが悪いこと。
特にCP-200は、単三電池使うのだけど、あっという間に電池が消耗して、液晶を見ながらの撮影は事実上不可能だった。
撮影はファインダーをのぞいてからしなければならず、液晶での確認はよっぽどの時しかしてはいけなかった。
言い換えれば、液晶モニタがあってもCP-200では意味がなかったのである。

註)写真はCP-80zで撮影。
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by hayenokaze | 2008-10-26 15:20 | デジタルカメラ | Comments(0)