心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

キヤノンデジタルカメラ EOS-20D

キヤノンデジタルカメラ EOS 20Dが発表されて、しばらくして同時発売された「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」と一緒に注文。
届いたのは2004年11月だった。
d0059213_22111230.jpg

撮影日 2005/5/8 EOS 20D 28-135mmIS 1/125秒 f8 ISO100

EOS 10Dで不満だったパワーセーブモードからの復帰は、とにかく早い、これなら使えるカメラだった。
パワーセーブモードが使えるとなると、当然のごとく電池の持ちも格段に良くなっていた。
通常のライブ撮影(500~700カット撮影)では、純分電池一個でまかなえた。
これはパワーセーブモードからの復帰だけではなく、カメラ自体の性能の向上が大きく役立っているのだろう。

それに高感度での撮影でも、文句はなかった。
APS-CサイズのCMOSセンサーで、800万画素。
これが良いんじゃなかったのかな。
それに撮影枚数が秒5コマで、おまけに書き込みで止まることはない。
EOS 10Dから、格段に性能が上がっていた部分だ。
d0059213_22114182.jpg

撮影日 2005/7/31 EOS 20D 28-135mmIS 1/250秒 f11 ISO400

もう一つ、同時に購入した「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」も、良くできたレンズだった。
EOS-10Dでは、標準レンズとして「EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM」を使っていたが、広角側がどうしても弱かった。
で、この「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」は画角的には28-135mm。
今までフィルム一眼と同じ画角。
EOS-1nやEOS 3と同じ感覚で撮れた。

ただ、弱点もあった。
逆光時での露出がまるで弱かった。
ライブ撮影では、スッポットライトなどで光の具合がくるくると変わる。
順光だったかと思うと、次の瞬間には逆光に変わる。
その時、カメラ任せの露出ではほとんど被写体が潰れてしまった。
これはEOS 10Dの方が良くできていた。
d0059213_22241323.jpg

撮影日 2007/2/24 EOS 20D 28-135mmIS 1/2秒 f7.1 ISO3200

このカメラ、EOS 40Dを購入するときに売却。
最初はEOS 10Dを売却する予定だったが、EOS 40Dにとっては3世代前のカメラ。
ほとんど買値がつかなかった。
なので、EOS 20Dと「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」一緒に売却した。

デジタルカメラって「生鮮食品」?
何とも悲しい現実を教えてくれたEOS 20Dであった。

にほんブログ村 写真ブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by hayenokaze | 2008-12-08 22:27 | デジタルカメラ | Comments(0)