心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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カテゴリ:デジタルカメラ( 45 )

PowerShot A70

パソコンのハードディスクをあれこれ整理していたら、おもしろい写真を見つけた。
2005年8月23日の撮影で、撮ったカメラはキヤノンのPowerShot A70。
保存されたフォルダには、わざわざ「故障」と名付けられている。
d0059213_665761.jpg


こういった写真が撮れるようになったのは、ある日突然。
自動車の中からカメラを取りだして撮影、写真を確認しようとモニタを見たら、こんな色の写真が表示された。
一瞬、????で、何が起こったか解らなかった。
d0059213_675783.jpg

あれこれカメラの設定を変えて、取っている。
セピアモードにしたり、屋内、屋外で撮ってみたり。
最後は滅多にない機会だと、こんな色の写真を楽しんでいる。
d0059213_685165.jpg

結局はキヤノンのサービスセンターに送って修理することになったけど、保証期間を過ぎていたものの修理代はかからなかった。
どうしてだったかは、記憶にない。
「キヤノン、太っ腹!」と思ったことだけは、確かだ。

で、このカメラ、今でも現役。
動きものを撮るのには役不足だが、メモ帳代わりの撮影には充分だ。
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by hayenokaze | 2008-11-15 06:27 | デジタルカメラ | Comments(0)

EPSONのデジタルカメラ

1997年3月にホームページを立ち上げた関係で、デジカメを使い出したのは早かった。
一番最初に買ったのは、EPSONのCP-200
ホームページの立ち上げと、ほぼ同時期である。

その後EPSON製品に限ると、CP-500CP-700ZCP-80ZCP-100と続く。
d0059213_15161335.jpg

EPSONのデジカメを買い続けたのは、やっぱり絵作りがうまかったため。
特に青空の発色はすばらしく、まさしく「蒼天」と言うべきもので、この青を得るためにEPSONのデジカメでなければならなかったのだ。

それともう一つの理由は、付属の画像を取り込ソフト「EPSON photo!」の使い勝手が良かったこと。
EPSONのデジカメの記憶方法は、CP-200までがフラッシュメモリの内部増設方式、CP-500以降にコンパクトフラッシュが使えるようになった。
コンパクトフラッシュが使えても、カードリーダーはまだ一般的でなく、232Cのケーブルでパソコンとデジカメを接続して写真を取り込んだ。
なので、画像取り込みソフトの出来不出来は、大切だったのだ。
d0059213_15163138.jpg

一方欠点は、バッテリーの持ちが悪いこと。
特にCP-200は、単三電池使うのだけど、あっという間に電池が消耗して、液晶を見ながらの撮影は事実上不可能だった。
撮影はファインダーをのぞいてからしなければならず、液晶での確認はよっぽどの時しかしてはいけなかった。
言い換えれば、液晶モニタがあってもCP-200では意味がなかったのである。

註)写真はCP-80zで撮影。
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by hayenokaze | 2008-10-26 15:20 | デジタルカメラ | Comments(0)

eyeplate mega 昇天

久しぶりに、eyeplate megaを引っ張り出してみた。
内蔵電池切れだったので、さっそく充電する。
またたく間に、充電完了。
なんだか、いやな予感がする。

一枚、二枚とシャッターを切ってみる。
三枚目を撮ったところで、完全にバッテリー切れである。
「ありゃあ・・・、このところ使ってなかったからなあ・・・」
と、心でわびる。

ネットであれこれ原因を調べると、内蔵電池の消耗らしい。
購入して5年以上たつのだから、当たり前だ。
d0059213_13544328.jpg

さっそく取説を引っ張り出し、販売会社の「富士フイルム アクシア(株)」のサポートセンターに電話。
しかし、「おかけになった電話番号は、現在使われておりません・・・」と、無機質な声が受話器から響く。

「富士フイルム アクシア社」のホームページにアクセスしても、全然違うアクシア社のページだ。
そういえば・・・・富士フイルムは子会社を整理統合したことを過去に聞いたなあ・・・
いろいろ調べて、たどり着いたのがこのページ。

アクシアデジタルカメラおよびソリッドオーディオ関連サポート終了のご案内

それも、サポート打ち切りはつい最近のこと。
「まあ、こんなご時世だからしょうがないか。」
そう思わないではないけど、じゃあ、私のeyeplate megaはどうしてくれる!!と、半分、怒ってみたりもする。

あきらめきれずに、あれこれカメラをいじっていると、意外なことに気づいた。
電源をonして二枚ほど写真を撮る。そして電源マークが消えないうちに電源off。
すぐに電源onで写真を撮り、offする。
これを繰り返すと、少なくとも32メガのSDカードいっぱいには取れる。
d0059213_1348115.jpg

そんなに連写するカメラじゃないから、これで良いかも。
要は、eyeplate mega色の写真が撮れればいいのだから。
と、自分自身を無理矢理納得させた。
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by hayenokaze | 2008-10-24 14:04 | デジタルカメラ | Comments(0)

eyeplate mega

去年の5月27日の日記に、「eyeplate mega」と言うトイカメラの事を書いているけど、今日はその続編。

なんと「eyeplate mega」が、グリコ・キスミントガムの懸賞賞品に使われてた事を発見。
で、その景品となった「eyeplate mega」を某所から入手した。
d0059213_17514462.jpg

外箱もケースも本体も土派手な、ピンク色のこの景品版「eyeplate mega」。
キスミントガムについているバーコードを集めて送ると、抽選でもらえたらしい。
当時の資料がないので、どれくらいの数の「eyeplate mega」が景品になったのかわからなが、貰った人の感想はどんなだったろうか。
ちょっぴり気になる。

ちなみに景品版には、本体正面に「Watering KissMint」と、プリントしてあった。
d0059213_17515930.jpg

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by hayenokaze | 2006-04-22 17:54 | デジタルカメラ | Comments(0)

鯉のぼりとCP-100


気が早いというか何というか、隣の家に鯉のぼりが上がった。
端午の節句にはまだ一ヶ月以上あるというのに・・・。
でも、その気持ちも分からないではない。

で、初物は何でも好きなので、さっそく写真を一枚撮ってきた。

使ったカメラは、
EPSONの一番最初のデジカメ、CP-100
1996年の3月発売で、35万画素、定価69,800円。(当然、実売価格はそれより下だった)
この鯉のぼりの写真は、ノンレタッチ、縮小なしである。
当時はこれで、まあまあの画質として評価された。
私的には、この青空の描写は嫌いではない。

でも問題は大きさ。
下の写真での単三電池と比べて頂けると、その大きさを解って頂けると思う。
ちなみに、液晶画面はないので、パソコンに転送するまで撮影結果は分からない。

そう考えると、この10年のデジカメの進化はものすごいものがあると、改めて思うのだ。
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by hayenokaze | 2006-03-24 17:42 | デジタルカメラ | Comments(2)