心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze

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キオビエダシャク 被害

宮崎市内では、相も変わらずキオビエダシャクが飛び回っている。
しかも、日に日に生息範囲が拡大している。
10日前には、新別府町城元地区中心だったが、先週の土曜日には前浜地区でも飛んでいるところを見た。

キオビエダシャクの成虫(蛾)が飛んでいる時期には、それほど被害は見られないが、問題はその後。
成虫(蛾)が卵を産み、幼虫(いわゆる尺取り虫の状態)にかえったあとだ。
幼虫は、一斉にヒトツバ(イヌマキ)の葉を食べ出す。
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2009年6月30日撮影 串間市
キオビエダシャク一匹が産卵するのは、300個の卵。
実際、私の実家でも、昨年の7月に最初の成虫を見てから駆除に乗り出すまでの4ヶ月間に、十数本のヒトツバ(イヌマキ)が葉を完全に食べ尽くされた。
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2009年6月30日撮影 串間市
そのうちのほとんどの木は、今年になって新しい葉をつけたが、まだまだ復活・再生を果たしていない木が数本ある。
それらの木も、必死で復活を果たそうとしているが、幼虫(尺取り虫)に葉のみならず、枝の樹皮まで食べられてしまっているので、なかなか復活が難しそうである。
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2009年6月30日撮影 串間市 樹皮まで食べられたヒトツバ ここまでされると再生は無理かも知れない
このキオビエダシャク、次から次へ木を移りゆくので、キオビエダシャクが飛び回っているところでは、早急に地区単位、市単位での一斉駆除に取り組むべきだと思う。

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by hayenokaze | 2009-06-30 17:54 | 見る | Comments(0)
プチトマトの「華クイン」をたくさんもらった。
この「華クイン」、普通のミニトマトよりちょっと大きめ。ピンポン球くらいの大きさだ。
味は、野菜と言うよりフルーツ。ジューシーで独特の甘さがある。
そのまま食べても美味しいが、今回はパスタに添えてみた。

トマトの和風パスタ

材料(3人分)
パスタ 300g
トマト(華クイン) 10個くらい
ささみ 3個
キュウリ 2本
青じそ 10枚程度

下ごしらえ
1)ささみは湯がいて、ほぐす。
2)キュウリは5cmくらいの長さで、スティック状に切る。
3)青じそは細かく(5mmくらい)に切り刻む。
4)トマトは4分の1くらいに切る。

作り方
1)パスタを茹でる。
2)湯がいたささみ、キュウリ、トマト、青じそをパスタに添える。

食べる
青じそドレッシングをかけて、お召し上がり下さい。

ポイント
青じそが、案外「肝」のようなきがします。
多くても、たぶん大丈夫だと思います。

感想
本当にサッパリしたパスタに、仕上がりました。
これだけで、ビールの肴に充分です。

と言うことで、パスタを茹でたり、ささみを茹でたりする時間を含めて、調理時間20分。
材料費 いろいろ買って500円くらい?(3人分)

できあがり参考写真です。
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by hayenokaze | 2009-06-29 21:14 | 食する | Comments(0)
d0059213_13533836.jpgテイチクレコードから出ている「エレキ歌謡ア・ゴーゴー」を聴いていたら、なかなか面白い曲を見つけた。
ザ・トーイズの、「お宮さん」と「じょんがらゴーゴー」だ。

ザ・トーイズと言うグループの名前を聞いたのもはじめて、まして、この曲をリリースした「大映レコード」と言うのがあったのも、はじめて知った。

解説によると、この曲を出したザ・トーイズは、1968年3月に「お宮さん」と「じょんがらゴーゴー」の2曲をカップリングしたシングル一枚を出しただけ。
いわゆる、極レアなGSの一つで、大映レコードとしても唯一のGSグループだったとか。
グループ名の由来も、「座頭市」からもじったという。映画の「座頭市」も大映映画だったし、このあたりなんとも微妙。

d0059213_135433.jpgメンバーは、ルディ・アブド(vo)、大内和衛(rg,vo)、長岡和幸(lg,vo)、高野光司(b,vo)、田岡義治(ds)の5人。ボーカルのルディ・アブドはインドネシア人。「15歳のときに単身来日し、慶應の電気工学科を卒業した後ロックバンドでヴォーカルをしていた」(出典「カルトGS小事典」より)くらいしかわからない。

一見、色物サウンドみたいな題名の「お宮さん」「じょんがらゴーゴー」だけど、聴いてみると、なかなかいい。
長岡和幸のリードギターが抜群で、特に「じょんがらゴーゴー」の津軽三味線を思わせるような、そして寺内タケシちっくな演奏は聴きものだ。
私的には、「お宮さん」より圧倒的に「じょんがらゴーゴー」の方が好みだ。
もし、このレコードの発売当時に知っていたら、確実に買っているだろうな。


もう一つ、「お宮さん」。



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by hayenokaze | 2009-06-28 14:02 | 聴く | Comments(0)

案山子(かかし)

あと一月で、宮崎は新米の収穫を迎える。
で、田んぼに立ちはじめた案山子。
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数はまだまだ少ないけど、これからユニークな案山子たち増えていく。
案山子たちがふえていくと、宮崎も本格的な夏に突入だ。

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by hayenokaze | 2009-06-27 11:46 | 見る | Comments(0)

ヒメジョオン

道ばたの、至る所に咲いている花、ヒメジョオン。
小さく白い花が、何とも可憐だ。
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このヒメジョオンとハルジオンの区別が、私にはつかない。
同じ花に見える。
茎を折ってみればどちらか分かるのだが、そこは野の花、何もなければそのままにしておいてやりたい。
ただ1m近い背丈だから、「ヒメジョオン」と言っている。
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その可憐さに惹かれて、ついついカメラを向ける。
だが、なかなか思うような写真にならない。
難しいもんだ。

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by hayenokaze | 2009-06-26 17:16 | 見る | Comments(0)

白い花のアガパンサス

白い花のアガパンサスを見つけた。
場所は、いつもウォーキング&ジョギングで利用している道路。
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いつから咲いていたのだろうか。
ほぼ毎日走っている道路なのに、今まで気づかなかった。

よーく見ると、青紫のアガパンサスもいいけど、白い花のアガパンサスも良い。
より清楚に、見える。
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ジョギングを再開して20日。
まだまだゆとりがない走りをしているのだなあ、と、ちょっぴり反省である。

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by hayenokaze | 2009-06-25 16:07 | 見る | Comments(0)

ネジ花(ねじり花)

近頃、あまり見なくなったなあって思っていたネジ花。
意外なところで見つけた。
しかも、いっぱい。
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さっそくカメラを持ち出して、パチリ。
こんな小さい花は、腹ばいになって撮る。
見ている人が何を思おうと、知った事じゃない。

ン?
家に帰って撮った写真を眺めていたら、面白いことに気づいた。
右巻き、左巻き、二通りのねじり方がある。
知らなかった。
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花言葉は?
「もだえる心 」
やっぱりだ。

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by hayenokaze | 2009-06-24 16:43 | 見る | Comments(0)

ジャガイモの梅肉和え

嫁いでいる娘のところから、ジャガイモが大量に届いた。
このジャガイモ、表面が赤くて、まるでサツマイモのよう。(レッド・ムーンと言うそうです)
味もサツマイモに似ていて、甘く、コクがあってかなり美味しい。
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肉じゃが、ポテトサラダ(これが一番美味しかった)、粉ふきいも、豚汁・・・いや、豚汁はまだ作ってないけど、早めに消費すべくほとんど毎日、ジャガイモ料理を食した。
が、私が知っているジャガイモ料理には限界がある。

娘にSOSのメールを送った。
「ジャガイモ料理って、何がある?」と。
で、教えてもらった料理がこの「ジャガイモの梅肉和え」だ。

ジャガイモの梅肉和え

材料(3人分)
ジャガイモ(中) 3個
梅干し 4~5個
花鰹
醤油

下ごしらえ
1)ジャガイモを千切りにして、水にさらしておく。
2)梅肉を実から取り、細かく砕く。

作り方
1)千切りにしたジャガイモを沸騰したお湯で湯がく。時間は1分ぐらい。
2)充分お湯切りをしたジャガイモを、梅肉で和える。
3)花鰹を混ぜ合わせる。

食べる
少量の醤油をかけて、お召し上がり下さい。

ポイント
ジャガイモは5mmくらいの厚さにすると、湯がいた時に型崩れしません。
梅肉は、まな板の上で包丁でつぶすと後始末が大変です。なので、小さいボールに入れて、スプーンでつぶした方が楽です。

感想
この「ジャガイモの梅肉和え」と「タマネギのツナサラダ」でサッパリ。
うっとうしい梅雨も乗り切れそうです。

と言うことで、ジャガイモを水にさらす時間を含めて、調理時間20分。
材料費 もらい物と自家製の梅干しなのでタダ。買っても100円くらい?(3人分)

できあがり参考写真です。
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by hayenokaze | 2009-06-23 12:17 | 食する | Comments(3)

CP-200 EPSON

以前このブログに、一番最初に買ったデジタルカメラはEPSONのCP-200だと書いた。
そのCP-200は、いつの間にか私の手元から離れてしまって、どこに行ったか分からないままだった。
しかし、このブログを書いていると、無性にそのCP-200を手元に置きたくなった。
以後、オークションで探す日が続いた。

で、落札したのが今回使ったCP-200。
落札価格は、なんと100円。
発売当時の希望価格が69,800円だったから・・・って、比較してもしようがないが、まあ10年以上もたつとこんなモノかなあ・・・って、なぜか不安な気持ちに陥った。
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さっそく、実写。
ただ撮っただけでは面白くないので、CP-100と撮り比べてみた。
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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-200 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-100 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

同じ35万画素のデジカメなのだが、CP-100の発売が1996年3月、CP-200の発売は1996年11月。
この8ヶ月の差が、現像エンジンの差か、それともレンズの差か、微妙な画質の差になって現れている。
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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-200 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-100 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

でも今、CP-200やCP-100を使うとなると一苦労だ。
カメラをパソコンにRS232Cのケーブルで接続しないと写真の取り込みもできないし、そのパソコンのOSはWindows98seまでしか対応していない。
それでも各種ドライバやソフトを今でもダウンロードできるようにしているEPSONは、立派だと思う。

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by hayenokaze | 2009-06-22 17:25 | デジタルカメラ | Comments(0)
我が家の近所で、キオビエダシャクの成虫を見るようになった。
1週間前から一昨日までは、一日に1匹か2匹見る程度だったが、昨日から飛躍的に増え集団で飛び回っているところがある。
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地域的には、宮崎市新別府町の江田原、城元、麓地区、それに新別府町のこれらの地域に隣接する吉村町の一部だ。
道路で言うと、檍中学校からイオンショッピングセンターに至るまでと、旧山崎街道周辺。
宮崎交通のバス路線で言うと、17番線と18番線である。
それとピンポイントで北権現町から吉村町へ通じる道路沿い。
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このキオビエダシャクについては、このブログに昨年から何回か書いている。
それは実家(串間市)のヒトツバ(=イヌマキ)の多くが、キオビエダシャクの幼虫に葉を食べられ、半死半生の状態にさせられたからだ。
なので、その駆除の様子などを、できるだけ詳しく書いてきた。
詳しくは以下の日記を読んで欲しい。
キオビエダシャク2008年10月17日 
キオビエダシャク退治2008年11月9日 
キオビエダシャク 駆除その22008年11月13日 
キオビエダシャク 駆除その32008年12月17日 
キオビエダシャク 再生2008年12月18日 
キオビエダシャク 越冬対策2009年1月4日 
キオビエダシャクからの復活へのスタート2009年6月13日 

対策として行ったのは、幼虫に対してはトレボンの散布、そして卵や地下にいるサナギに対してはカルホス乳剤の散布。
特に、カルホス乳剤の散布は効果があったように思う。
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いずれにせよその経験から、個別での対応には限界があり、地域全体で取り組まないといけないことを知った。
おそらくこの地域でも、このままでは甚大な被害を被る予想が立つ。
行政を含めた対策を、早急に取る必要があると思う。

註;いづれの写真も6月21日早朝の撮影です。

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by hayenokaze | 2009-06-21 08:58 | 見る | Comments(0)