心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze

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今月立ち上げた新しいブログ、「里山図鑑」に使う写真の整理に追われている。
数万枚に及ぶ写真の中から、蝶やトンボの名前ごとに、それぞれのフォルダにコピーすると言う作業だ。

作業の流れを簡単に言えば、
1.写真を一枚一枚チェック
2.良さそうな写真だったら、ピントをチェック
3.OKだったら該当フォルダにコピーする
というもの。

言葉で書くと簡単そうだが、1,2は出来ても3が出来ないとか、結構一つのソフトで完結するものが少ない。
で、今回役に立ったのが、以前にも紹介したことがある「FastPictureViewer」。
しかも、コピー先のフォルダが決まっていれば、後はショートカットキーだけで作業が完結する。
d0059213_15283292.jpg

まず、写真を選ぶフォルダを決定して写真を表示させる。
「+」キーで順送り、「-」キーで逆送りだ。
d0059213_15285044.jpg

使えそうなカットがあったら、「Enter」キーで拡大表示させる。
もう一度「Enter」キーを押せば、通常表示に戻る。
d0059213_15291451.jpg

それでOKだったら、「K」キーを押す。
「Copied」のスタンプが表示されたら、自動的に最初に設定した保存フォルダにファイルがコピーされる。
d0059213_15293083.jpg

後は、「+」キーを押して次の写真に移って・・・と、この繰り返しである。

「FastPictureViewer」の良さはこのほかにもいろいろあるけれど、なにより動作が軽いのがいい。
大きい画素数の写真でも、サクサクと表示してくれる。
さらに、個人的使用に関してはフリーウエア(いわゆるただ)なのも助かる。

この作業をはじめる前は、写真の選定に結構時間がかかるだろうなと思っていたが、思いの外、早くに済みそうだ。
そうなると、新しいブログへのアップも楽しみになってくる。

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by hayenokaze | 2009-09-30 15:34 | 使う | Comments(0)

トリミング

まずは、この写真。
真珠玉みたいなのがいっぱいあるけど、正体はなに?
d0059213_16101651.jpg

実は、これは花の一部をトリミングしたもの。
元の写真をパソコン上で等倍に表示させ、その一部を切り取った。
これも、写真一枚あたりの画素数が大きくなったからできる技。
デジタルカメラ様々である。
元の写真は、これ。
d0059213_160305.jpg

この花、そんなに大きくない。
むしろ、小さな花だ。
それをマクロレンズで、大きく撮している。

普通に撮すと、こんな感じだ。
いっしょに写っているモンキアゲハの大きさと比較すると、その小ささが分かる。
d0059213_1664331.jpg

写真のマジック。
いやいや、写真は平気でウソをつくのだ。

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by hayenokaze | 2009-09-29 16:12 | デジタルカメラ | Comments(0)

マクロレンズ

ただ今、マクロレンズの練習中である。
しかしながら、これが結構難しく、悪戦苦闘している。
d0059213_1658149.jpg

私がマクロレンズに求めてるものは、ただ対象を拡大しただけのものではなく、拡大したことから見えてくる宇宙だ。
ミクロの世界が、マクロの世界へ変化する、その変化を撮りたい。

が、なかなか思うような写真にならない。
どれも中途半端で、意図するところとはほど遠い。
d0059213_17102533.jpg

やっぱり写真は、奥が深い。
ホントにそう思う。

精進、あるのみだ。

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by hayenokaze | 2009-09-28 17:10 | レンズ | Comments(0)

ミノルタ α303si

d0059213_2135531.jpg2週間ほど前から、某カメラ店の中古コーナーに展示してあった。
値段はなんと、800円。

その時は、「今さらフィルムカメラもなあ」って感じで、食指が動かなかった。
だが、日がたつにつれ、どうにも気になる。
d0059213_21352417.jpg
ミノルタの一眼レフは、α507siを持っている。
ハイパー一眼レフ志向のミノルタにしてはアナログっぽくって、直感で操作方法がわかるカメラで、私のお気に入りである。
一度、デジタル一眼レフカメラを買うために売却したが、どうしても手元に置いときたくって再度オークションで購入した。
レンズは24-85mm一本しか持ってないが、おいおい揃えていこうと考えていたところだった。

そのα507siの下位機種が、α303si。
後年にでるαsweetにつながるカメラである。

それが800円。
気になった。

2週間後、そのカメラ店に用事で行った。
α303siは、まだ展示してある。
値段は800円。
ジャンクボックスに入っているカメラと同じか、それより安い値段だ。
結局、ポイントを利用して購入した。

さっそく、フィルムを入れて実写。
レンズは唯一の24-85mm。
とりあえず絞り優先モードして・・・撮影を開始。
d0059213_21355287.jpg

巻き上げも、シャッターも別段問題ない。
サクサクと撮れる。

出来上がった写真を見て、「ン?何だかトイカメラっぽい描写だなあ」。
うーん、何故?
それに、ねむいし・・・。
d0059213_21361142.jpg

ひょっとしてレンズのせい?
ずーっと防湿庫の中に入れておいたのに、カビでも生えたかなあ・・・。

もしかして、フィルムのせい?
賞味期間を、だいぶ過ぎているからなあ。
5年前、安かったからまとめ買いしたけど、それがいけなかったかなあ・・・。

でも、そんなことは今日はいいや。
問題はこのカメラをどんな風に使うかだ。

操作方法も、α507siとは全然違う。
値段は、なにしろ800円。
カメラの取説なんて、ついてなかった。

でもこのα303si、大まかな設定は直感的に分かっても、細々したところはボタンとダイアルで呼び出さないといけない。
なので、細かいところの設定に苦労してる。
ミノルタのsiシリーズは全部で4機種。
303si、507si、707si、807si・・・ひょっとして、全部操作方法が違うのか?
あらぬ心配をしてしまった。

それにしても、発売当時のメーカー希望価格はボディののみで58,000円。
それが中古と言え800円。
良いのか、これで! と、声を出したくなる現実。

ひょっとしたら数年後、数十年後に、我々は大いなるしっぺ返しを喰らうんじゃないかな。
そう感じたα303siの、ファーストインプレッションだった。

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by hayenokaze | 2009-09-27 21:40 | カメラ | Comments(2)

ピーマンのレンジでチン

もらい物のピーマンを使った、料理です。
今年4月に紹介した「新タマネギ レンジでチン」と同じくらい簡単。
題して、「ピーマンのレンジでチン」。

果たしてこれが料理と言えるかはなはだ疑問だけど、一応包丁を使うので「料理」と言うことにしておこう。(包丁を使う=料理、なんと解りやすい定義だ。)

ピーマンのレンジでチン

材料(1人分)
ピーマン 3~4個
鰹節パック 1個

下ごしらえ(一人分ずつ)
1)ピーマンの種を取って、細切りにしておく。
2)皿に入れ、ラップをかける。

作り方
1)皿ごとレンジに入れる。
2)レンジの「暖め」で、チンする。
3)チンしてしんなりとなったピーマンに、鰹節を混ぜる。

食べる
ポン酢、薄口醤油などでお召し上がり下さい。


ポイント
鰹節は少し多いかな、と思うくらいがベターでした。

感想
ピーマンのほろ苦さが鰹節の食感にくるまれたような感じで、絶妙な味でした。
ビールのつまみに、最高です。

と言うことで、調理時間10分。
材料費 ?円(1人分)
d0059213_1258331.jpg

(スミマセン、美味しそうじゃない写真で・・・)

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by hayenokaze | 2009-09-26 13:00 | 食する | Comments(0)

里山図鑑

新しいブログを立ち上げました。
題して「里山図鑑」です。

今まで、いろんなチョウや花の写真を撮ってきました。
その一部をこのブログで紹介してきたわけです。
d0059213_23322395.jpg

でも日記形式のため、せっかく書いた記事や写真が、埋もれてしまうこともしばしばありました。
今度は、開き直って図鑑の形式をとりました。

一つの記事、例えば「アカタテハ」と言うのアップしたとします。
最初は、何点かの写真があるだけですが、今日以後撮ったアカタテハの写真も、そのページに追加していく、というものです。

「里山図鑑」のアドレスは、ここ。
http://ameblo.jp/hayenokaze/

たまには覗いてみてください。
たぶん、きっと役にたちますよ。
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by hayenokaze | 2009-09-25 23:32 | 創る | Comments(0)

アカタテハ

近頃、夕方の散歩中、新別府川の堤防で何回か出会った。
歩く数メートル先の路上に停まっては、私が近づくとぱっと飛び上がり、また数メートル先に停まる。
ある時は、私の周りをヒラヒラと舞い、写真に撮ってくれと言わんばかりだ。
d0059213_13465234.jpg

撮影日 2009/9/21 Panasonic LUMIX DMC-FX35

だが、こんな時に限って、持っているカメラはコンパクトデジタルか、携帯電話のカメラ。
もっとアップで撮りたいけど、これくらいが限界だった。
もっと大きく撮したい・・・そう思っていた。

その願いは、以外に早く叶えられた。
先日お彼岸の中日に実家に帰った折、庭で吸蜜しているアカタテハを見つけたのだ。

こうなると、あとは私の意地。
そっと近づき、息を殺してカメラを構える。
「ここだ!」と思った瞬間、シャッターを押す。
d0059213_13471245.jpg

撮影日 2009/9/23 OLYMPUS E-620 レンズ ED 70-300mm

数カット撮すと、もうそこいらにはいない。
飛んでいく先を眼で追い、私もつづく。

雑草の葉の上で休息しているアカタテハを、発見。
チョウがきれいに写るようにと、背景の色合いを考え、回り込む。
チョウに気付かれないように、ゆっくり、ゆっくり、静かに、静かに。

息を止めてピントを合わせ、シャッターを押す。
「よし」、撮れたという確信がじわっと沸いてきた。
d0059213_1347315.jpg

撮影日 2009/9/23 OLYMPUS E-620 レンズ ED 70-300mm


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by hayenokaze | 2009-09-25 13:50 | チョウ | Comments(0)

淋しい鞄/南こうせつ

先日NHKのBSハイビジョンで放送
された、南こうせつの「サマーピクニック」を見直している。
その中で歌われた一曲、「淋しい鞄」に圧倒された。

正直、この曲は知らなかった。
作られたのは、1979年だという。

私にとって1975年から1980年にかけては、音楽端境期。
1974年に21才と19才で結婚した私たちにとって、長女が生まれ、長男が生まれた時代。
音楽を聴く余裕すらない、日々だった。

そんな時に、同じ思いを歌っていたこうせつがいたとは。
それだけで、驚きである。

♪男はいつでも心の中に 淋しい鞄を持っている
夢に追われて生きる時 自分をそっと騙す時
男は鞄を開けてみる
まだあどけない子供らや
明日を分け合う妻の目が
ふとほほえみかけてくる・・・♪

結局、男って、そこから逃れられないんだろうな。
それが父性って言うもんだろうなって、思うのである。


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by hayenokaze | 2009-09-24 22:03 | 聴く | Comments(0)
モンシロチョウが吸蜜しようと構えていると
d0059213_16332061.jpg

そこにオスのモンシロチョウが、やってきた。
すぐにメスは、お腹を上にあげた。
d0059213_16334187.jpg

このメスの姿勢は、求愛拒否の姿勢。
オスのプロポーズを断っているのである。
d0059213_16341211.jpg

しつっこく迫るオスだが、すでにほかのオスと交尾をすましたメスは、頑として応じない。
オスのモンシロチョウ、あきらめて去っていった。
d0059213_16345695.jpg

自然界の、厳然たる掟なのだ。

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by hayenokaze | 2009-09-24 16:44 | チョウ | Comments(0)

八重のハイビスカス

ここのところハイビスカスの花の話が続くが、それも今日まで、かな。
そろそろハイビスカスネタも、尽きてきた。
d0059213_13482682.jpg

で、今日は実家で咲いていた八重のハイビスカス。
d0059213_13492267.jpg

八重は八重なのだが、一つの花に、シベが三つある。
三つの花が一つにまとまった、と言った方が正しいみたい。
何とも不思議な花なのだ。
d0059213_1352124.jpg

さらにこの花、すぐにしぼんでしまって、見栄えが悪くなる。
美人薄命?
なのかな。
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by hayenokaze | 2009-09-23 13:57 | | Comments(0)