心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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<   2010年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

芸術?

何ともきれいな透かし彫り?
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いやいや、今年もまたヒメクロイラガの発生。
おまけに今年は、しっかりと毛虫から刺されてしまった。
痛さは、半端ではない。
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去年の今日、このブログにこのヒメクロイラガの事を書いている。
先祖の霊と一緒に、ヒメクロイラガも帰ってきたのかな。

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by hayenokaze | 2010-08-13 23:04 | 昆虫 | Comments(0)

微妙な関係

二頭のツチバチ。
なかなかその間の距離が縮まらない。

それもそのはず。
二頭の間、向こう側にもう一頭いる。

そちらに気兼ねしているんだろうか。。。
虫の世界にも、微妙な関係が存在してるんだ。

ホントかなあ。。。
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by hayenokaze | 2010-08-12 23:12 | 見る | Comments(0)

応援

昨日紹介した田口さんの個展、第一日目。
別段田口さんから頼まれたわけではないけど、開場から最後まで、押しかけ応援をしてきた。

観覧者の少ない時間を見計らって、作品を見て回る。
うーーん・・・と、うなる写真が多い。
最初の三枚の写真なんか、これが83歳の人の感性?と、完全に脱帽。
10代、20代の人の作品だと言っても、たぶんだれも疑わないだろう。

この若い感性が、私をはじめ、多くの宮崎の写真を撮る人たちから、尊敬され、慕われる本質なんだろう。
しっかりとした技術が根底にあって、その上で、思いをどう伝えるかをとことん追求していく。
そして83歳の今になっても、写真を撮り続ける田口さんの姿勢に、多くの人が共感するのだろう。


陳列された作品の途中に、こんな言葉があった。
d0059213_22312962.jpg

そう、田口さんの愛するモノの中に、「国」はない。

それは、戦争に行った自分が生き延び、戦争に行く私を見送ってくれた人々が一瞬にして原爆で死んでしまった現実、その不条理を今なお心の澱として持ち続ける田口さんの、「国」に対するアンチテーゼなのだろう。

200枚近くの写真は、田口さんからのメッセージだ。
しかし、田口さんの長崎は、カタカナの「ナガサキ」ではなく、あくまでも「長崎」なのだ。

田口信幸さんの個展「長崎」は
8月11日から8月15日まで、宮崎県立美術館2Fにて。
午前10時から午後6時まで。(最終日は午後5時まで)

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by hayenokaze | 2010-08-11 22:49 | 想う | Comments(0)

個展の準備

明日から開催される、田口さんの搬入作業の手伝いにいった。

田口さんは、私の写真の師。
田口さんは私を弟子だとは思っていないように思えるが、私は勝手に、田口さんを写真の師としてあがめている。

田口さんは83歳。

長崎出身の田口さんは、今まで50年以上にわたって長崎を撮り続けてきた。
今回の個展に使った写真の総数は、186枚。
まさしく、田口ワールド全開の個展になっている。
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展示会は明日11日から15日(日)、午前10時から午後5時まで。(最終日は午後3時まで)
場所は、宮崎県立美術館。

ぜひ見ていただきたいと思う。
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by hayenokaze | 2010-08-10 21:55 | 動く | Comments(0)

夏休み

早いモノで、夏休みもそろそろ半分。
あっという間に、半分だ。

でも、近頃の夏休みは、子どもの声がまったくしない。
恐ろしいくらいに、静まりかえっている。

路地裏でも、公園でも。
静まりかえっている。

自分のこどもの頃の夏休みはどうだったか。。。
午前10時を待たずに、飛び回っていた。
この午前10時は、この時間までは家にいて勉強しなさいと言うお約束の時間。
でも、だれも守っていなかったような気がする。

あの頃、本当に一日が長かった。
遊んでも遊んでも、一日の終わりがこなかった。

なぜだろうと、考える。
きっと、一日の密度が濃かったからに違いない。
遊びが、半端でなく一生懸命だったからに違いない。

そう思いながら、お盆に帰って来る孫のために、あれこれ遊びを考えている。



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by hayenokaze | 2010-08-09 22:09 | 想う | Comments(0)

夕陽

ネコジャラシより、一回り大きいこの雑草。
夕陽を身にまとい、ものすごく綺麗だった。
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こんな画を見ると、もう秋なんだなあって感じる。

暦の上では、昨日が立秋。
今日は、もう秋。

でも、夕方感じた光は、ものすごく優しい。
夏から秋への、うつろいの光。

秋は、思いの外、早く来るかも。
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by hayenokaze | 2010-08-08 22:33 | 想う | Comments(0)

冷房機 37年で引退

「とうとう」と言うか、「ついに」と言うべきか、「やっぱり」と言った方がいいのか、長年使ってきた実家の冷房機を、この夏で引退させることにした。

取り付けたのは、昭和48年。
1973年のことである。

当時私は19歳。
実家を離れ、宮崎市で一人暮らしをしていた。
その夏、お盆に帰省すると、居間にドンと鎮座していたのが、この冷房機だ。
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以来、37年。
一度も修理することなく、働き続けてくれていた。
さすがにここ数年、真夏の真っ昼間には冷房のききが悪くなったが、夜の少人数の団らんには充分な冷気を贈ってくれた。

でも、ここらが潮時。
室外機は、だんだんと原型をとどめなくなってきつつある。
よって、思い切って新しいエアコンに交代させることにした。
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11日には新しいエアコンが設置される。
そこで引退だ。

37年。
呼び名も、冷房機からクーラー、そしてエアコンと変わったけど、四人の子どもを夏の猛暑から守ってくれた冷房機、ホントに、本当にお疲れ様でした。

PS.日本の技術って、本当にすごいですね。
改めてそう思います。

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by hayenokaze | 2010-08-07 23:22 | Comments(0)

イノシシ?

昨日に続き、実家からです。

母屋の横の坂道に、何かが掘り返したあと。
よくよく見れば、イノシシの足跡が。。。

前に、桃などが猿に食べられてしまうと書いたけど、ついにイノシシの登場。

うーーーん、ワイルド。
って、不意にイノシシと出会ったら怖い。

独りで住む母に「イノシシがいて怖くないか」と聞いたら、「そのぶん野良猫がいなくなったので、少しはいいかな」だと。

野良猫がいなくなった?・・・ひょっとして・・・
そう考えると、やっぱり怖い?
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by hayenokaze | 2010-08-06 23:24 | 何? | Comments(0)

暑い・・・

夜中まで、アブラゼミが飛び回っている。
鳴き声を聞くだけで、暑くなる。

立秋まであと二日。

若い頃、暑いのには抵抗なかったけど、この年になると、もういいや!って気分だ。
早く涼しくなれ!
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by hayenokaze | 2010-08-05 22:39 | 感じる | Comments(0)

ハス

ちょっと時期的に遅れた感じもしますが、ようやく行ってきました。

宮崎市蓮ヶ池のハスです。
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ここ、盛りの頃に行ってたら、きっと素晴らしかったと思う。

まあ、来年に期待ですね。

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by hayenokaze | 2010-08-04 20:55 | | Comments(0)