心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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100円で購入 EPSON L-400

EPSON L-400
某オークションで、100円で落札。
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オークションのコメントではジャンク品とのことだったが、写ればいいと思ってポチッとした。
当然、落札金額より、送料の方が高かった。

実はこのL-400、代々EPSONのコンデジを使ってきた私としては、発売された2003年当時から欲しかったもの。
しかし、その前年に初めてのデジタル一眼レフカメラ、キヤノンのEOS D60を買っていて、コンデジからデジタル一眼へと私の機材が変わって行く時期だった。
なので、結果、このL-400は見送りとなったカメラである。
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で、画質はというと、良くも悪くもEPSONの画質だ。
EPSONのデジタルカメラの、青の発色が気に入っていた私としては、納得のいく発色である。
d0059213_22582235.jpg

操作性もいい。
マニュアルを見なくても、充分使いこなせる。
それより何より、今まで電池の持ちが極端に悪かったのだが、驚くほど改善されている。
初期の頃のEPSONのデジカメは、プレビューしながらの撮影だと、20枚撮れるかどうかだった(と、記憶している)。
それが、このカメラだと、電池の心配をしないでいいから助かる。
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思うに、このカメラのように、この時代の200~400万画素前後のカメラって、本当に良くできたカメラが多いなあと、妙に気になるのである。

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by hayenokaze | 2009-12-26 23:08 | デジタルカメラ | Comments(2)

トリミング

まずは、この写真。
真珠玉みたいなのがいっぱいあるけど、正体はなに?
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実は、これは花の一部をトリミングしたもの。
元の写真をパソコン上で等倍に表示させ、その一部を切り取った。
これも、写真一枚あたりの画素数が大きくなったからできる技。
デジタルカメラ様々である。
元の写真は、これ。
d0059213_160305.jpg

この花、そんなに大きくない。
むしろ、小さな花だ。
それをマクロレンズで、大きく撮している。

普通に撮すと、こんな感じだ。
いっしょに写っているモンキアゲハの大きさと比較すると、その小ささが分かる。
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写真のマジック。
いやいや、写真は平気でウソをつくのだ。

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by hayenokaze | 2009-09-29 16:12 | デジタルカメラ | Comments(0)

キヤノン New F-1

普段、写真を撮る時は、ほぼ100%、デジタルカメラだ。
被写体によって、デジタル一眼レフカメラを持ち出したり、コンパクトデジタルカメラを持ち出したりする。

デジタルカメラの良さは、その場で写りを確認できること。
写真を撮っていて、不安に思ったら液晶画面で確認する。
気に入らなかったら、取り直しをすればいい。
ランニングコストは0に近いから、何回でも、何カットでも撮影できる。

しかし、そんな撮り方をやっていると、無性に自分の撮影スタイルがいやになる時がある。
撮影が荒くなったなあ、と、思うのである。

そう言う時に、このNew F-1を持ち出す。
このカメラにポジフィルムを詰めて、撮影するのだ。
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フィルムの巻き上げも手動、ピント合わせも手動。
露出は、絞り優先でカメラ任せだが、ポジフィルムの場合、なにがしかの露出補正が必要になる。

フィルムを巻き上げ、ピントを合わせ、息を殺してシャッターを切る。
デジカメみたいに、同じカットで何枚もシャッターを押すのではない。
基本は、ワンシーン、ワンカットだ。

こうやって撮っていると、いろんな事に気付く。
大事に大事に、被写体を見るようになる。
撮ることだけに、夢中になる。

 「やっぱりこれだ。
 年に何回かは、こやってリハビリをしなければ。
 それにしても、フィルム一本、なかなか終わらないなあ。
 36枚って、こんなに多かったっけ。」

そうえらそうなことを言っても、デジタルカメラになれた身には、フィルム一本36枚が、とてつもなく多く思えるのである。
情けない、話である。

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by hayenokaze | 2009-09-03 15:22 | カメラ | Comments(2)
Cyber-shot S001haは、Sony Ericssonの携帯電話についているデジタルカメラである。
5月に機種変更して以来、いろんなところで使っている。

画素数は800万画素だから、ブログのアップ等には申し分ない。
私的には、操作性も良いし、結構お気に入りである。

で、このカメラの画質チェックをしてみた。

一枚目 バラ
1/625s f/2.8 ISO64 ホワイトバランスはオートだ。
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次に中心部を等倍に切り出してみる。
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二枚目 ムクゲ(?)かな
1/526s f/2.8 ISO64 ホワイトバランスはオートだ。
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同じように、中心部を等倍に切り出す。
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厳密に言えば、等倍切り出しの時の色のにじみとかあるけど、携帯電話のカメラ機能としては、そこそこ良いのじゃないかな。
まず第一、このカメラで等倍に切り出して見ることもないだろうし。

このカメラ、メインにするつもりはないけど、とっさの時・・・例えば、カメラを持ってなかった時とか・・・には、頼りになるカメラだと思うのだ。

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by hayenokaze | 2009-08-11 16:29 | デジタルカメラ | Comments(0)

CP-200 EPSON

以前このブログに、一番最初に買ったデジタルカメラはEPSONのCP-200だと書いた。
そのCP-200は、いつの間にか私の手元から離れてしまって、どこに行ったか分からないままだった。
しかし、このブログを書いていると、無性にそのCP-200を手元に置きたくなった。
以後、オークションで探す日が続いた。

で、落札したのが今回使ったCP-200。
落札価格は、なんと100円。
発売当時の希望価格が69,800円だったから・・・って、比較してもしようがないが、まあ10年以上もたつとこんなモノかなあ・・・って、なぜか不安な気持ちに陥った。
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さっそく、実写。
ただ撮っただけでは面白くないので、CP-100と撮り比べてみた。
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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-200 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-100 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

同じ35万画素のデジカメなのだが、CP-100の発売が1996年3月、CP-200の発売は1996年11月。
この8ヶ月の差が、現像エンジンの差か、それともレンズの差か、微妙な画質の差になって現れている。
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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-200 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

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撮影日 2009/6/22 EPSON CP-100 固定焦点(35mmカメラ換算で43mm相当)

でも今、CP-200やCP-100を使うとなると一苦労だ。
カメラをパソコンにRS232Cのケーブルで接続しないと写真の取り込みもできないし、そのパソコンのOSはWindows98seまでしか対応していない。
それでも各種ドライバやソフトを今でもダウンロードできるようにしているEPSONは、立派だと思う。

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by hayenokaze | 2009-06-22 17:25 | デジタルカメラ | Comments(0)

E-410 (オリンパス)

昨日に引き続き、カメラネタを。

このオリンパスのデジタル一眼レフカメラ 「E-410」との出会いは、いつものカメラ屋さんの店頭にて。
いわゆるダブルズームレンズ付きで、54,800円と価格表示がしてあった。
もちろん中古だが、程度はなかなか良くて、今まで大事に使われていたことがうかがえた。
2008年3月のことである。
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撮影日 2008/9/19 OLYMPUS E-410 14-42mm F8 1/400秒 +1補正


もともとオリンパスの一眼レフには興味があって、いわゆるオリンパスブルー(あるいはコダックブルー)といわれる独特の青色の発色にあこがれていた。
ただし、この「E-410」はオリンパス的に言えば「第二章」といわれるカメラで、オリンパスブルーを表現したコダック社のCCDではない。
でも、そんなことはこのさい良いのである。
展示されているカメラを触ってみて、「これは買うしかない」と、思ったのである。
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撮影日 2008/9/19 OLYMPUS E-410 45-150mm F5.6 1/125秒 スポット測光


両手にすっぽり入る大きさ、そして軽さは、まさにお散歩カメラにぴったりで、さらに一緒についているダブルズームが小さくてまた良い。
それに驚くことに、このダブルズーム、オリンパスで言うところのスタンダードクラス(低価格クラス)のレンズでありながら、描写は文句の付けようがない。
撮した写真を等倍でみても、きっちりとピントが合っているのである。
これにはびっくり!した。

スピードのある動きものなどには絶対的に不向きな「E-410」だが、お散歩カメラとして手軽に持ち運ぶにはこれ以上のカメラはないと思っている。

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by hayenokaze | 2009-06-08 16:59 | デジタルカメラ | Comments(0)

EOS 40D (キヤノン)

今まで使ったカメラの話が、途中で終わってしまっている。
なので、久しぶりに手持ちのカメラの話でも・・・。

ということで、今回はキヤノンのデジタル一眼レフカメラ EOS 40Dの話。
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撮影日 2008/7/27 EOS 40D 18-250mm F8.0 1/60秒


このカメラ、2007年8月の発売と同時に購入。
発売日に手にしたのは、このカメラがはじめて。

それまでの「EOS 20D」を売却してこのカメラに変えた理由は、1秒間に6.5枚撮影できることと、液晶画面が3.0型へと大きくなったため。
特に液晶画面については、それまで使っていた「EOS 20D」が1.8型だったため、ものすごく大きく、そして見やすく感じた。
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撮影日 2009/3/14 EOS 40D 90mmマクロ F208 1/400秒


さらに、ダスト除去機能の自動センサークリーニング機能が搭載されたことは、屋外での撮影が多い私には願ってもない機能で、これ以後センサーに、ゴミが付着する心配をすることがなくなった。

さらにさらに、ストロボとの相性がよくなったこと。
キヤノンの一眼レフカメラに対しては、銀塩カメラの「EOS-1n」「EOS 3」時代からストロボを使った時の露出にあまり良い印象を持っていなかったが、この「EOS 40D」はそこそこ良い結果をだしてくれる。
さすが、「EOS 20D」から2世代の進化の意味は大きいと思う。
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撮影日 2008/7/27 EOS 40D 18-250mm F5.6 ストロボ発光


現在はこのカメラに、タムロンの高倍率ズームレンズ「AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD」を付けっぱなしで、たまに同じタムロンの90mmマクロを使って撮影することが多い。
少々タフに扱っても気にならない、使いガイのあるカメラである。

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by hayenokaze | 2009-06-07 16:39 | デジタルカメラ | Comments(0)
キヤノンデジタルカメラ EOS 20Dが発表されて、しばらくして同時発売された「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」と一緒に注文。
届いたのは2004年11月だった。
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撮影日 2005/5/8 EOS 20D 28-135mmIS 1/125秒 f8 ISO100

EOS 10Dで不満だったパワーセーブモードからの復帰は、とにかく早い、これなら使えるカメラだった。
パワーセーブモードが使えるとなると、当然のごとく電池の持ちも格段に良くなっていた。
通常のライブ撮影(500~700カット撮影)では、純分電池一個でまかなえた。
これはパワーセーブモードからの復帰だけではなく、カメラ自体の性能の向上が大きく役立っているのだろう。

それに高感度での撮影でも、文句はなかった。
APS-CサイズのCMOSセンサーで、800万画素。
これが良いんじゃなかったのかな。
それに撮影枚数が秒5コマで、おまけに書き込みで止まることはない。
EOS 10Dから、格段に性能が上がっていた部分だ。
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撮影日 2005/7/31 EOS 20D 28-135mmIS 1/250秒 f11 ISO400

もう一つ、同時に購入した「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」も、良くできたレンズだった。
EOS-10Dでは、標準レンズとして「EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM」を使っていたが、広角側がどうしても弱かった。
で、この「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」は画角的には28-135mm。
今までフィルム一眼と同じ画角。
EOS-1nやEOS 3と同じ感覚で撮れた。

ただ、弱点もあった。
逆光時での露出がまるで弱かった。
ライブ撮影では、スッポットライトなどで光の具合がくるくると変わる。
順光だったかと思うと、次の瞬間には逆光に変わる。
その時、カメラ任せの露出ではほとんど被写体が潰れてしまった。
これはEOS 10Dの方が良くできていた。
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撮影日 2007/2/24 EOS 20D 28-135mmIS 1/2秒 f7.1 ISO3200

このカメラ、EOS 40Dを購入するときに売却。
最初はEOS 10Dを売却する予定だったが、EOS 40Dにとっては3世代前のカメラ。
ほとんど買値がつかなかった。
なので、EOS 20Dと「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」一緒に売却した。

デジタルカメラって「生鮮食品」?
何とも悲しい現実を教えてくれたEOS 20Dであった。

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by hayenokaze | 2008-12-08 22:27 | デジタルカメラ | Comments(0)

EOS D60 (キヤノン)

1997年、私はホームページに掲載する写真を撮るために、EPSONのコンパクトデジカメ、CP-200を買った。
それ以来、ホームページやオークション用の写真はコンパクトデジカメ、それ以外はフィルム一眼レフカメラと切り分けていた。

その理由は簡単明瞭で、1990年代のキヤノンのデジタル一眼レフカメラはものすごく高価で、198万円とか360万円の世界。
自動車なみの値段だった。
早い話が手が届かなかったのだ。
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撮影日 2003/1/25 EOS D60 17-35mm F2.8 他不明


ようやく2000年になって、キヤノンから「EOS D30」がでた。
325万画素、メーカー希望価格は358000円。
ちょっとばかり触手が動いたが、買うのを見送った。
325万画素と言う画素数の少なさが、気になったのである。
(今考えると、ものすごく無知な考えで恥ずかしくなります)

ついで2002年3月、「EOS D60」が発売された。
630万画素で、メーカー希望価格、358000円。
いろいろ迷ったあげく、その年の秋に清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入した。

さっそくライブ撮影に投入。
大いなる期待を持って撮影に臨んだ。

が、いざ撮影しようとすると、ライブ会場の暗さの中では、まったくピントが合わない。
ピント合わせでシャッターを判押しするも、レンズが前後に移動して迷うだけで、まったく合焦しないのだ。
そうこうしている間に、決定的なシャッターチャンスを逃す。
その繰り返しである。

次のライブ撮影の時は、明るいレンズだったらピント合わせを迷わないだろうと、50mm、85mmなどの単焦点レンズを使ったが、若干よくはなったものの満足のいくものではなかった。
もう一つの欠点は、ISO感度が800までしかなかったこと。拡張しても1000どまりだったこと。
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撮影日 2003/1/25 EOS D60 50mm F1.4 1/45s f/1.4 ISO1000


明るいところでは今のEOSにはない色をだしてくれるカメラだったが、暗いところに弱いとライブを中心に写真を撮っている私には使い道がない。
翌2003年、D60の後継機がでるとの話を聞き、オークションで売却した。
わずか、半年しか使わなかったカメラだった。

実はこの「EOS D60」には後日談があって、あの色が忘れられず、2007年6月にオークションでもう一度手に入れている。
が、なかなか使う機械がなく、新機材導入の資金調達のために、2008年、再びオークションで売却している。
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by hayenokaze | 2008-11-25 17:45 | デジタルカメラ | Comments(0)

PowerShot A70

パソコンのハードディスクをあれこれ整理していたら、おもしろい写真を見つけた。
2005年8月23日の撮影で、撮ったカメラはキヤノンのPowerShot A70。
保存されたフォルダには、わざわざ「故障」と名付けられている。
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こういった写真が撮れるようになったのは、ある日突然。
自動車の中からカメラを取りだして撮影、写真を確認しようとモニタを見たら、こんな色の写真が表示された。
一瞬、????で、何が起こったか解らなかった。
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あれこれカメラの設定を変えて、取っている。
セピアモードにしたり、屋内、屋外で撮ってみたり。
最後は滅多にない機会だと、こんな色の写真を楽しんでいる。
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結局はキヤノンのサービスセンターに送って修理することになったけど、保証期間を過ぎていたものの修理代はかからなかった。
どうしてだったかは、記憶にない。
「キヤノン、太っ腹!」と思ったことだけは、確かだ。

で、このカメラ、今でも現役。
動きものを撮るのには役不足だが、メモ帳代わりの撮影には充分だ。
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by hayenokaze | 2008-11-15 06:27 | デジタルカメラ | Comments(0)