心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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1000円で手に入れた一眼レフカメラ、SIGMAのSA-7。
前回の撮影結果に満足できず、再度、写りをチェックした。
d0059213_16385655.jpg

が、どうもいけない。
露出はオーバー気味だし、色乗りもイマイチ。
濃いめでカリッとした味付け(?)が好みの私としては、ちょっともの足らない。

それにAFの性能に問題ありなのか、ピントを微妙にはずしたカットが数枚あった。
色合いは「トイカメラ風」と割り切ってもいいが、ピントの甘さはやっぱりNGである。
d0059213_16405310.jpg

このカメラ、どうしようかな。
たまにこんな色も出してくれるから、もうちょっと追い込んでみようかな。

と言うことでこのシリーズ、まだ続くかもしれない。

SA-7のスペックについては、下のページに詳しいです。
http://navi.kitamura.jp/camera/0000001006.html
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by hayenokaze | 2008-11-22 16:44 | カメラ | Comments(4)
いつも行ってる、いつもの店。
その中古コーナーに、カメラ本体、標準ズームレンズ、望遠ズームレンズの三点セットの売り物があった。
シグマのカメラ、SA-7のセット、売価が2980円とある。
d0059213_21504928.jpg

ショーケースから出してもらって、あれこれチェックする。
外観は、まあまあOKだ。
ファインダーを覗く。

ん? あれっ? これはいったい????

ファインダーの中が真っ赤になっていて、マニュアルでピントを合わせることは不可能。
完全にファインダーは壊れている。
さっそく店長に「これ、ファインダーおかしいよ」と告げる。

「そうだね、壊れているね」と店長。
「1000円でいいわ」と店長。
1000円ならと、購入。
d0059213_21445361.jpg

店をでて、車に積んでいたフィルムを装填。
さっそく試し撮り。
ファインダーの不良で、カメラ任せのピント合わせだ。

数カ所廻って、現像に持ち込む。
出来上がったネガを、さっそく分解。
「ん?トイカメラっぽいなあ」
分解された写真は、なんとも納得しがたい仕上がりだ。
d0059213_21453727.jpg

「もう一回、あしたチェックだな」
三点セット1000円のカメラだけど、カメラ好きの私にとっては、ここで諦めるわけにはいかないのである。

つづく・・・・
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by hayenokaze | 2008-11-17 21:53 | カメラ | Comments(0)

eyeplate mega 昇天

久しぶりに、eyeplate megaを引っ張り出してみた。
内蔵電池切れだったので、さっそく充電する。
またたく間に、充電完了。
なんだか、いやな予感がする。

一枚、二枚とシャッターを切ってみる。
三枚目を撮ったところで、完全にバッテリー切れである。
「ありゃあ・・・、このところ使ってなかったからなあ・・・」
と、心でわびる。

ネットであれこれ原因を調べると、内蔵電池の消耗らしい。
購入して5年以上たつのだから、当たり前だ。
d0059213_13544328.jpg

さっそく取説を引っ張り出し、販売会社の「富士フイルム アクシア(株)」のサポートセンターに電話。
しかし、「おかけになった電話番号は、現在使われておりません・・・」と、無機質な声が受話器から響く。

「富士フイルム アクシア社」のホームページにアクセスしても、全然違うアクシア社のページだ。
そういえば・・・・富士フイルムは子会社を整理統合したことを過去に聞いたなあ・・・
いろいろ調べて、たどり着いたのがこのページ。

アクシアデジタルカメラおよびソリッドオーディオ関連サポート終了のご案内

それも、サポート打ち切りはつい最近のこと。
「まあ、こんなご時世だからしょうがないか。」
そう思わないではないけど、じゃあ、私のeyeplate megaはどうしてくれる!!と、半分、怒ってみたりもする。

あきらめきれずに、あれこれカメラをいじっていると、意外なことに気づいた。
電源をonして二枚ほど写真を撮る。そして電源マークが消えないうちに電源off。
すぐに電源onで写真を撮り、offする。
これを繰り返すと、少なくとも32メガのSDカードいっぱいには取れる。
d0059213_1348115.jpg

そんなに連写するカメラじゃないから、これで良いかも。
要は、eyeplate mega色の写真が撮れればいいのだから。
と、自分自身を無理矢理納得させた。
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by hayenokaze | 2008-10-24 14:04 | デジタルカメラ | Comments(0)

LOMO

私がトイカメラで一番最初に入手したのが、LOMO。
何かの雑誌(カメラ雑誌ではない)を見て、まずスタイルに惚れた。
ついで、LOMOで撮った写真に、魅了された。

甘いピント。
蒼の色調。
そして必要十分な周辺光量落ち。

懐かしいテイストの写真だ。
そう、私が一番最初に手に入れたカメラ、スタート35の写真に似ていた。
d0059213_10293086.jpg

いてもたってもいられず、当時の値段よりかなり安く通販で購入。
ただし「初期不良があっても当社は関知しません」との添え書きがある。
「もともとトイカメラ。壊れることはあるまい」と自分を納得させる。

1週間後に届いたLOMOにフィルムを入れて、さっそく試写。
目測で距離を決め、6段階の中から絞りを決定。
後はシャッターを押すだけ。

さっそく現像に出し、フィルムをチェック。
ガーン!!!
最初の2~3枚は写っているものの、残りは真っ暗。
シャッターが機能していないのである。

その後、修理店に持ち込むも、「修理不能」で帰ってきた。
そして今、部屋のオブジェになっている。
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by hayenokaze | 2008-10-20 10:30 | カメラ | Comments(0)

HOLGA135 その後

10月3日のこのブログで紹介したHOLGA135の写真、ようやく現像してきました。
その時のブログでも言いましたが、デジカメだったらシャッターを何枚も押せるのに、フィルムだと押せません。
たぶん私の中に。もったいないお化けがいるせいでしょう。
d0059213_18562942.jpg

私がはじめてカラーフィルムで撮影した昭和41年、カラーフィルムは1000円近く(たぶん)。カラープリントは一枚80円でした。
おいそれと、どころか、父母にかなり無理言って修学旅行の写真を撮りました。
d0059213_7453914.jpg

それから40年、時はたっても、フィルムで写してプリントするにはそれなりのお金がかかります。
なのでデジタルカメラを使うわけです。

でも、デジカメののっぺりとした質感を拒否する自分がいたりするわけです。
そんな時に、トイカメラといわれるものが、ものすごく恋しくなります。

ザラザラ感、ねまったような質感。
アンダー目の露出・・・それは自分の心象風景と妙にシンクロします。
d0059213_18572390.jpg


今度のトイカメラ、HOLGA135の写真も、まさにそんな画を作ってくれました。
自分の中にある原風景、そんな写真です。
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by hayenokaze | 2008-10-19 18:58 | カメラ | Comments(0)

トイカメラ

フラッと入ったリサイクルショップで見つけた、「HOLGA 135」。(「ホルガイチサンゴ」と言います)
d0059213_10552553.jpg
トイカメラという種類に入るカメラである。
トイと名が付くくらいだから、もちろんおもちゃの範疇。

絞りは太陽マークと曇りマークの二つだけ。
シャッタースピードは固定。(いくらかは不明)
距離計は、「バストアップ」「全身」「集合写真」「山」の絵が4つだけで、一応レンズを回してあわせることになっている。
レンズは47mmのf8。

でもストロボは取り付けられるようになっているし、シャッターレリーズを取り付けるためのネジも切ってある。
d0059213_10555374.jpg

とりあえずフィルムを1本入れて、試し撮りの真っ最中。
だけど、24枚撮りのフィルムがなかなか終わらない。
デジカメでは「これでもか、これでもか」と言う具合にシャッターを切るのに、フィルムカメラでは慎重になってしまう。
いや、この「慎重に撮る」と言うことが、大事なんだ、自分で納得する。

そう言う意味では、たかがトイカメラ、されどトイカメラである。
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by hayenokaze | 2008-10-03 10:57 | カメラ | Comments(0)