心に思うことを写真と一緒に綴っていきます


by hayenokaze
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カテゴリ:花( 211 )

ハイビスカスのような派手な花も良いけど、フローランテ宮崎の魅力はガーデニング。
木々を上手く使ったガーデニングを、さりげなく教えています。

で、今回は葉っぱのアート。
花みたいな派手さはないけど、これはこれでなかなか良いものです。

最初は赤い葉っぱ。
逆光でスカしてみると、なんだか妖しげな魅力が醸し出されます。
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次は、同じような逆光で葉っぱの陰陽を際立たせてみました。
緑の暖かさが、ヒシヒシと身にしみてきます。
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そう言えば昔、とあるキャンプ場で、次のような標語を見つけました。
火を出すな 山は緑に 萌えるもの
良いと思いませんか。
この標語を作った人に、ただただ脱帽です。

最後の一枚は、順光での撮影。
赤をベースに、萌葱色の模様が入って、艶やかさの中にも、落ち着いた表情がステキです。
d0059213_2273521.jpg

今のフローランテ宮崎は、本当に緑が鮮やか。
芝生の中で数組の親子連れが、思い思いに遊んでいました。
こんな風景も、自然の多い宮崎の一面です。
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by hayenokaze | 2009-09-20 22:12 | | Comments(0)
昨日訪れた、フローランテ宮崎で撮した写真から。

私の中でもハイビスカスは特別。
いつも日南海岸で見ているが、やっぱり青い空の中に咲くハイビスカスは最高。
それを、フローランテ宮崎で撮影。

まずは定番の赤。
燃えるような赤。
やっぱりハイビスカスは赤だな。
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次に白。
でも、なんだかハイビスカスとはイメージが違う。
なんというか、清楚すぎるというか。
不思議な感覚に陥る。
d0059213_10253241.jpg

最後は、もう一度赤いハイビスカス。
しかも、花が二段についている。
「フラミンゴ」という種類らしい。
何回もこのフローランテ宮崎に来ているけど、今回初めて見かけた。
いや、今まで気がつかなかっただけかも。
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by hayenokaze | 2009-09-20 10:29 | | Comments(3)

カンネカズラ

先日、実家に帰った時のこと。
道沿いのあちこちに、葛の花が咲いていた。

母に、「葛の花がきれいだね」と話す。
「葛?カンネカズラだよね」と、母が言う。
これが畑に入ったら、除草がたいへんだと言う。
d0059213_22194175.jpg

「カンネカズラ?」と、私。
「カンネカズラじゃろ、これ」と、母。

それこそこの前、葛の花と教わった。
ネット上でも調べて、納得もした。
でも、カンネカズラ?

改めて調べると、九州では葛のことをカンネカズラと呼ぶらしい。
佐賀県の唐津市に、その名前の由来があるとか。

で、いつもの散歩コース。
気付かないうちに、葛の花がいっぱい。
ここまで生い茂ると、カズラと呼ぶ方がふさわしい。
もっとも、「カズラ」を日本語変換すると「葛」になるので、一緒のことなんだけど。
d0059213_22195941.jpg

地方で変わる呼び名。
うーーん、結構、悩ましい。

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by hayenokaze | 2009-09-18 22:23 | | Comments(0)
このブログ、「毛虫がいっぱい出てくるからなあ」と、一部の人に評判が良くない。
「毛虫は絶対ダメ」と言う人が、いることは事実。
そんな人にとって、写真の中の毛虫でも、「気持ちが悪い」のである。

私だって、意地悪して毛虫の話題を書いているわけではない。
必要に迫られて、だ。

そう、最初はキオビエダシャクからだった。
実家のヒトツバ(=イヌマキ)に壊滅的な打撃をあたえた、キオビエダシャク。
その戦い日記に書くことで、被害を防ぐ方法を伝えられたと思う。

キオビエダシャクとの戦いは、その他の毛虫の被害についても眼を向けることになった。
柿の葉を集団で食べる「ヒメクロイラガ」、ハマユウの葉を食べてしまった「ハマオモトヨトウ 」 など。
実家にあるいろんな草や木が、毛虫の被害に遭っていることに気付いた。

で、今回はフヨウにつく「フタトガリコヤガ」。
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フヨウの花を撮っていて、ファインダーから眼を離すと、花の向こう側の葉っぱにいた。
毛虫にこれと言った嫌悪感を持たない私だが、いきなりあらわれるとビックリだ。

でも、この毛虫、結構可愛い。
赤い模様があるのはお尻のほうで、一心不乱に、葉を食べていた。
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結局、捕殺。
「ヒメクロイラガ」みたいに、人体に被害を与えるわけではないだろうが、庭先の花に毛虫がたくさんいたんじゃ、家人にとっては迷惑だ。

もしツマグロヒョウモンなどのきれいな蝶の幼虫だったら、家人を一生懸命説得したのだが・・・。
そこは蛾の嫌いな私のこと、仕方なかったのである。

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by hayenokaze | 2009-09-17 13:51 | | Comments(0)
先月の日記に、「八月の紫陽花」「八月の藤の花」と、季節外れに咲く花のことを書きました。
で、今日も季節外れの花の話ですが、これってシリーズ化しそうな予感がします。
なので、タイトルを共通化することにしました。
名付けて、「季節はずれの花・華物語」です。

えっ?どこかで聞いたタイトル・・・。
そうです。
パクリました。
1990年前後に、鶴太郎さん主演で放送されたドラマ「季節はずれの海岸物語」からのパクリです。

いや、このドラマ、好きだったんです。
中年役の鶴太郎さんの、ファッションが良かった。
身長の低い私には、とっても参考になりました。
ホント、だいぶお世話になりました。

主題歌のユーミン が歌う「DESTINY」、これがまた良かった。
 ♪今日わかった また会う日が
  生きがいの 悲しいDESTINY ♪
エンディングでは、毎回、グッときました。

とっこちゃん役の可愛かずみさん、好きでした。
なんで自殺しちゃったのかなあ。。。。残念です。


いかんいかん。
話を最初に戻します。
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今日見つけたのは、「合歓の花」です。
宮崎では普通、6月に咲きます。
それが。9月の今に何故?

今日見つけた合歓の木は、とっても小さい木でした。
1mくらいでしょうか。
その中で、結構花をつけていました。
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秋風とともに見た、9月の合歓の花。
6月頃のほわっとした感じではなく、きりりと引き締まっていました。
まるで、表面は穏やかでも、芯の強い女性みたい。

花言葉は、「歓喜」「胸のときめき」「創造力」。
ただただ可愛いだけの花では、ないんですね。

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by hayenokaze | 2009-09-16 21:37 | | Comments(2)

葛の花

いつもの散歩道。
ふと藪のほうに目をやると、なにやらきれいな花が咲いている。
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掃き溜めに鶴・・・ではないが、うっそうとした藪には、もったいないような花だ。
妖しげで、それでいて気品がある。

名前が分からないので、さっそく某SNSに写真をアップ。
教えを乞う。
15分して、「葛の花ですよ」と答えが返ってきた。
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「ああ、これが葛の花かあ」と、独り合点。
葛餅、葛切りは知っていたけど、花を見たのははじめて。

いや、今までにも、葛の花を見ていたかもしれない。
興味が無くって、見逃していただけなんだろう。
そう、思った。

カメラを持っての散歩。
いろんな事に気付かされて、それだけで楽しい。

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by hayenokaze | 2009-09-02 18:38 | | Comments(0)
夏の日南海岸の沿道に咲く花の、第二弾。

まず最初は、ブーゲンビリア。
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紅紫の鮮やかなのは花房で、花そのものは白く小さい。
日南海岸では、この花房が2月、5月、8月、11月の年4回くらい、より鮮やかになる。

次いで、ハイビスカス。
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よほどの寒波がこない限り、真冬でも咲いているが、やっぱり夏のこの時期が一番よく似合う。

三番目がハマユウ。
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やっぱりこれも夏の花だ。
ただし散り際は、ちょっといただけないなあ。

おまけは、花オクラ。
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もちろん自生ではなく、沿道の畑で栽培していたもの。
普通のオクラの花に比べたら遙かに大きく、花の直径は、ゆうに30cmくらいはある。
ちなみに、串間市市木地区は、オクラの栽培が盛んだ。

と言うことで、28日に日南海岸で撮った花を、まとめてみました。

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by hayenokaze | 2009-08-31 17:19 | | Comments(2)
日南海岸を走る楽しみの一つが、沿道に咲く花たちの姿。
四季折々の花が、心をなごませる。

夏。
いるか岬から南にくだると、黄色い花が至るところで咲いている。
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車を停め、写真に収める。

ユリの花に似ているが、名前が分からない。
なかなか艶やかな、花だ。
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帰って、ネットで調べる。
ユリ科ワスレグサ属の「ノカンゾウ」と知らされる。
漢字で書くと、「野萱草」。

生薬名が金針菜(きんしんさい)、と言うことは、薬としても使われるってこと。
知らなかった。
花の世界は、本当に奥が深い。

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by hayenokaze | 2009-08-30 14:44 | | Comments(0)
この花を見た時、「あれっ?これボンバナだよね」と思わずカミサンに聞いた。
紛れもなく、お盆に供えるボンバナである。
正式な名前は、ミソハギ。
漢字で書くと、禊萩。
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撮影日 2009/8/22 高鍋湿原にて

このミソハギ、実家のお盆にはなくてはならない花だ。
お盆の最中、朝一番に起きた人が、その日の最初の水を汲んでおく。
その水を入れた茶碗にこの花を添えて、仏壇に供えるのである。
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撮影日 2009/8/14 宮崎県串間市 実家にて

朝一番目に汲んだ水を供えるのは、しょろ様(聖霊様)の喉の渇きを潤すためと、こどもの頃祖母から聞いた。
それにこの花を入れる。
するとタダの水ではなく、みそぎを済ませた水と言うことになるのだろう。
それだけ、祖先を大事に敬っていると言うことだ。
その後、仏壇に精進料理を御膳に持って供える。
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撮影日 2009/8/14 宮崎県串間市 実家にて

今でこそ実家にこの花を育てているが、こどもの頃は父と二人で探して廻るのが、お盆の入りの13日、午前中の仕事だった。
毎年、そんなに咲いているものがあるわけでもなく、何カ所か廻って、ようやく数本見つけた。
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撮影日 2009/7/14 宮崎県串間市 実家にて

父が死んで、私が一人で探すようになると面倒くさくなった。
ある年、二、三本根っこごと引き抜いて持ち帰り、庭の片隅に植えておいた。
今はその花で事足りるので、探し回る苦労はなくなった。

が、このボンバナの正式な名前を知って、ご先祖様に申し訳なくなった。

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by hayenokaze | 2009-08-24 13:23 | | Comments(0)
テレビのニュースで、高鍋湿原のサギソウが見頃と知って出かけてきた。
このサギソウ、いろんな方のブログなどで写真としては見ていたけど、実物を見るのははじめて。
2~3センチの花は、その名前の通り白い鳥(サギ)が飛んでいるよう。
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花の咲いている位置が、思いの外、低い。
なので、地面に腹ばいになって撮影。
周りの人が見たら、おかしな格好だろうなあ、と思いながら、撮影にのめり込む。
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数カット収めたら、じわーっと汗が噴き出してきた。

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by hayenokaze | 2009-08-22 16:44 | | Comments(0)